アスリートが陥りがちな「疲れとの向き合い方」

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「週に何回練習をしなければならない」

「このノルマはこなさなきゃならない」

自分は今でもそう考えてしまいがち。

しかしそれは違う。

何故ならそれは

「強くなる為の最短距離ではない」

から。

自分はキックボクシングをもう19年くらいやっているのだけど、

そのキックボクシングで考えると、

キックボクシングというのは「強くなる」というのが目的。

強くなるというのは色々な要素があるのだけど、体を強くするということで言えば

練習(ストレス)➡︎回復(栄養と睡眠)➡︎超回復(強くなる)

というのが鉄則。

この練習が重要なのは言うまでもないが、ここだけになってしまってはいないか?

練習をした後に、栄養のある食べ物をちゃんと食べなかったり、

練習をした後に、充分に寝てなかったり。

その状態でまた練習をしたとしても体は強くならず、

むしろ疲弊して、慢性的なお疲れモードに突入してしまう可能性すらある。

だからとにかく重要なのは

「疲れたら飯食って寝ろ」だ。

これを忘れがちになってしまっている人は多いと思う。

冒頭に書いた

「週に何回練習をしなければならない」

「このノルマはこなさなきゃならない」

というよりも

「疲れからの早期回復」

にフォーカスした方が良い。

「睡眠」と「食事」以外に回復をする為に自分がやっている事と言えば

・お風呂に浸かる

・水分摂取

・食べ過ぎない食べなさ過ぎない

・マッサージ

など。

ここで気をつけておきたい所が、

「疲れる度合いは年齢を重ねると遅くなる」

という事。

自分は今年で38歳になるけど、スタミナとか筋力とか反射神経とかが落ちているという感覚は全くない。

しかし回復力はなんとなく落ちているのを感じる。

だから若い時よりも疲れに対して敏感になっているし、気をつけているのです。

例えば回復力を落とす様な

「お酒」は5年前くらいに辞めたし、

「睡眠」も昔より多く取る様にしてるし、

「食事」にも非常に気を遣ってる。

なん度も言うが

「回復」

は必須項目。

忘れない様にしたい。

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